最近の映画の傾向なのか兎に角音響が凄まじい。音だけでその映画に説得力を与えるのはオッペンハイマーで強く感じたなぁ。
実際のコンストラクターやメーカー、ドライバーを実名で描くのは結構難しかったんじゃなかろうか。セナの死をほのめかすカットがちょこっと挿入されてたけど。
ところで彼のF1チームはどうも車体主軸のコンストラクターとして描いてたけど、肝心のエンジンはどこのものかは全く描いていなかった。個人的にとても興味がある。出たり入ったりのH社については一瞬、レーサースーツにそれとなく映っただけ。まぁあれだけ自分勝手に参加したり抜けたりしたらそりゃファンからは顰蹙買うなぁ。などと余り映画とは関係無いことに気持ちが言っちまった。