衛星放送でたまたま。古い映画だ、あまり興味無いけどポールニューマンだから見るかな、と。自分は渋い西部劇好みなもので、開始早々コメディーぽい展開と感じて、見るのやめるかと思いましたが、ポールが…かっこいい…。熊が出てきてもうだめ、となりかけるも、脇役含め全キャラクターにどんどん囚われ、後半は夢中に。いかに70年代とは言え。やりたい放題のこの脚本がまかり通るとは、監督が黒澤さん並みの偉人だったのですか?そのへんに詳しくないので。見終わって、西部劇に期待する緊迫感もカタルシスも俳優の凄みも、バリバリ堪能できた。ちょっと他に無い、こんな映画があったとは。もの凄く良かったです!