私の読ませてもらった意見です。本書では、逆差別はないと断言されていますが、そんなことなないと思います。例に某焼肉チェーン店の、女性のみ食べ放題料金の減額です。これは顧客データから男性より女性の方が食べる量が少ないというデータからきたキャンペーンというものです。実際傾向として、その通りだと思いますが、これは男性の中にいる、女性よりも食べないという人間に対しての逆差別となっていると思います、本来は食べる量が少ない女性の声を考えた策だと思いますが、女性よりも食べない側の意見を無下にしています。性差による客への待遇を変えていることになるので、これを認めるというのなら著者の言う意見はあっていますが、著者ならこれが間違っているなんてことは考えるまでもないでしょうから、本書にある意見も同様変えるべきかと。この考え恐らくですが著者の感情がかなり影響してしまっていると思われます。一般的に弱者側とされる肩を必要以上に持ってしまったがゆえの意見、思考、がかなり著者の考えにバイアスをかけてしまっていると思います、それと別のツッコミになりますが、人間の性の種類として男と女の2種類以外にもグラデーションとしてたくさん存在すると書かれていますが、これは少し妄言がすぎると思います、この2つの定義は身体的などから明確に定義されています、これを一本の著者が逆説を唱えるというのは少し聞いて呆れました。あなたの言うグラデーションという範囲、言葉を選ばずにはっきり言いますと、障害者にあたると思われます。人間という種の発展は男と女の生殖によってされてきました、この男と女を作る遺伝子、まぁ設計図としましょう、これが正常な場合と傷があって異常な場合があります、この異常な方を私は決して非難する意思はありませんが、障害者という位置付けになります、このような生物学的観点から考えると著者の方は少し文系脳が過ぎるかと、感情論というか、男と女以外に性があって欲しいと言わんばかりの主張に受け取れてしまいます。これでもなお主張を通すならば、ただこうと言うのではなく、身体的特徴などからそのグラデーションという人の定義、その根拠を述べてください、ただこうだなんて言うのは簡単です、まぁ無理な宿題ですが、こんな馬鹿げた主張を活字にするというのはすごいなと思いました、長くなりましたが、これで私の意見は終わります。