原作を読んで面白かったので見た勢です。
途中まではとても面白い!
かなり内容は改変されてますが、原作がかなり異質な小説だったのでそれを映像に落とし込むとしたらこういう形も良いなと思いました。
映像1つ1つの完成度も高く、近畿地方という舞台と言うこともあり地方ならではの言葉の訛りもリアルで親近感がありゾワゾワさせられました。
しかし終盤ややチープかな?と思うような展開があり、そこはあんまりかな…他の部分が良い改変をしてある分浮いている印象でした。
原作は原作、映像は映像と割りきれる方、もしくは原作未読の方は楽しめる作品かと思います。