最高でした。
まず、伏線回収がすごい。
子供でもわかるぐらい、わかりやすかったです。
キャラクターの名前も凝っているし、クレアとチャイが可愛かった。
レギュラーキャラクターのそれぞれがちゃんと活躍しているのも良かったです。
今回の映画は臨場感があるし、テンポ良かったのですいすい見れました。
前作の地球交響楽は、音楽が多めで、子供心には少し退屈(でもよかった)だったので、今回は楽しく見れました。
ラスボスが絶望感半端なかったです。
どんどん仲間が無力化されていくのって、魔界大冒険以来の絶望感だったと思います。
ラスボスが言葉が通じないのが余計に絶望感出していました。
アクションシーンあり、ギャグシーンあり、お決まりシーンあり。
小学生から大人まで、幅広く楽しめると思います。
ひみつ道具の効能や、時空間の設定に、ちょっと違和感を感じたところもありましたが、全部ひっくるめても高評価でした。
声優さんに違和感を感じた方もいるようですが、
子供としては全く気にならなかったです。
裏の主役がのび太のパパなのもすごく良かった。
のび太のパパが昔画家を目指していたっていう設定を知っていると、
よりセリフに深みが出てよかったです。
新規も古参も楽しめるし、藤子先生へのリスペクトが詰まった良い作品でした。
OPでも、白黒漫画のドラえもんたちが出てくる演出が良かったです。
いろんな時代の絵画を旅するところから引き込まれました。
はじめにミノタウロス出てきた時は、なんだ!?と思いましたね
のび太がマイロに、大好きなものを書いてごらんよ、と言われて、
すぐに青いクレヨンをとってドラえもんを描き始めるの、よかったです。
はいりこみライト以外、新しいひみつ道具は一切出てこないので、
ずっと懐かしい気持ちで楽しめます。
まだ見ていない方は是非見てほしいです。
のび太が描いたドラえもんが超可愛かったので。
あれ、商品化してほしいですね。