ここ数年Jホラーの質が落ちてきたと思ってたところに、この映画を昨日観て久しぶりの恐怖、緊張、憎悪、悲哀…様々な感情が湧き立ち、映画館で震えました。
最初から最後まで後味の悪さ、Jホラー特有のじわじわとした恐怖を2時間で見事に形にされてて、青春映画のイメージが強かった分矢口監督さんの印象がひっくり返されました。
あらすじとしてはありきたりでありながらも、王道正統派Jホラーをこれでもかと詰められた作品でした。
ここまで恐怖した作品は十数年ぶりでした。
素敵な作品を産んでくださり、ありがとうございますの一言に尽きます。
これはリング、呪怨に並ぶ作品になると思いました。