私の今まで観た映画の中で、一番好きな作品のひとつです
荒唐無稽で、ありえない、こんなことが当時ありえなかったと知りつつも、でもこんなことが起きたらいいのにねと
つらい実体験を元にした映画をいくつも見てきたからこそ、そう思う
こうであってほしいと
フィクションの強みを感じました
悲惨さはしっかりと描かれ、結末には悲劇も含まれる・・・でも、それでも希望がある
希望がある、それがすべてだと思う
主人公の妻(そして息子の母)のうつくしさ
序盤のロマンス時で、ん?なんて思った自分を恥じました。本当に、美しい
覚悟も立ち姿もすべてが美しく、このためのキャスティングだったのかと感じました
本当に、いろんな人に観ていただきたい映画です