歴代のガンダム作品で最低なんじゃないかと思う。「人の命」や「殺人」に対する認識が軽すぎる。この作品作った人や評価してる人は、現実世界で殺人犯と遺族に会った事がないのでは?
おたくの娘さんは「指名手配犯」でなく「大量殺人鬼」です。実行犯じゃないけど共犯です。捕まれば死刑ですし未来なんかないです。普通、親含めて社会的に粛清されるのに、何で親普通に生活してて娘見て安堵してるの?これを殺人犯でなく「指名手配犯」と表現してしまうあたりに、現実の殺人に対する致命的な解像度不足があります
ウッソはコックピット直焼きで惨殺された女性パイロットの復讐と慟哭に崩れ落ちて、バーニィなんてミンチになって、ララァはアムロとシャァに一生の心の傷を残して、水星の魔女では最終回まで尾を引くものを残したんですよ?ガンダム、というか一般的なアニメで、コックピット直焼きによる惨殺ってそれほど重いものなんですよ
それを、一度たりとも殺人に躊躇を覚えないジークアクス系ニュータイプが?洞察をもった優しさ?何言ってるの
シイコの息子がニュータイプ能力に目覚めて、主要人物全員皆殺しにする続編が作られてほしい、私の願いはそれだけです。倫理観ないバカガキのガンダム遊びのせいで母親殺されてるんだから。そもそもシイコが戦争に囚われる原因を作ったシャァ生きてんじゃん。シイコの息子は少なくともシャァを殺そうとしなきゃ不自然でしょ
もう設定すら覚えてないんでしょうけど、クランバトルってネット配信されてるんです。シュウジがシイコをコックピット直焼きして惨殺するシーンは、世界にネット配信され、記録されたはずなのに、何でシイコの遺族の描写ないの?
戦争中ならギリ「平時の倫理観が通用しないから、殺し合いで分かり合う世界もあるかも」で済みますけど、クランバトルって戦後の平時の社会の違法な殺戮娯楽(スナッフビデオ)って扱いなんですよ?いやその設定自体だいぶ無理あるけど
主要人物生存してるからハッピーエンドって、倫理観狂った主要人物の金目的のスナッフビデオ殺戮ショーの為に、殺された人々どうなるんだよ。彼らにも家族がいて、世界を破壊しようとしてたシュウジに対するシイコの憎しみは正当なものだったのに(実際、マチュには全く殺意を向けていません)
アニメーターの描く殺人がこんなに軽いものなら、理不尽に殺されたアニメーター達は何だったんだ。現実の殺人被害者・遺族に対する冒とくだよこの作品は
人の死がここまで軽く扱われてる以上、結局、バズらせるためだけに可愛い人妻を露悪的に殺したとしか思えません。アニメはフィクションだけど、人殺しをバズ目的で使う広報担当者はフィクションじゃないんだぜ。作画の出来がどれだけよくても、クリエイターとしての矜持に反するよ