「主人公の男子が異世界で惚れた女が、現世で主人公の母となり、主人公を産むことになる」 設定が誰の願望か分かりませんが、どうしても気持ち悪くて受け付けない。
全部をだいなしにするくらい気になった。
映像のワンシーンワンシーンは一つ一つ細かい意味がありそうに描いてあり、情報量は多かった。ただ冗長。そんなに説教くさくない。ただこの天と地の設定って、1980年代ごろにさんざんアニメで描かれた典型的なものに思う。主人公の選択もまた。
人間のリアリティは「かぐや姫」が圧倒的軍配。
千と千尋やもののけ姫みたいなのがまた見たいのは欲張りなのか。