正直、残念でした。
余計な話しを入れて尺をかせいでる蛇足作品だと思います。
このゲームは主人公に設定はありません。映画にするために設定をつけるのは分かりますが、なんでこの設定にしたのか謎です。ハッキリ言ってゲームになんの関係もありません。このいらない設定のためにかなりの時間を使っています。
そんなことに時間を使わずにゲームの醍醐味である、「異変」「ホラー」にもっと時間を使ってほしかったと思います。ゲームに出てくる印象的な異変をもっと出せたはずです。
ここはネタバレですが、映画の最初と最後の赤ちゃん絡みのシーンはいらないと思います。必要性が全くありませんし、あることでイヤな気持ちになります。
良いゲームなのに、きちんとゲームを理解してなく、プレイヤーの気持ちも理解出来ていないダメな脚本になっていて非常に残念です。いい役者さんを起用しているのに…。
唯一良かったのは予想外の「おじさん」の設定でした。
でも、わざわざ映画館でみる価値はないと思います。