私は、こちらの本を初めて手にした時、勝手ながら旦那様の優しさと温かい愛が伝わってくるような感じがしました。
このイラストのようにおおらかで優しく、ふわ〜っと、空気のごとく、あきりんを包み込んでいる、見守っている。
そんな優しさを感じました。
本の内容もドラマのようなストーリーがスーッと心に沁みて
あっという間に読み進めることが出来ました。
はじめ「悲しむ人は美しい」の意味が分からなかったのですが、あきりんのひとつひとつの出来事に対してのあり方や心の様子から、美しさを感じ感動しました。
悲しいものは、悲しい。辛いことは辛い。だけど、その中から、人生のメッセージをうけとり、美しく生きる姿。
沢山のかたへ勇気と希望を与えてくれる本です。
是非、悲しみの中にあり
辛さを抱えていらっしゃる方も
これからの人生をさらに自分らしくしなやかに生きたいと願う方にもお読みになって頂きたい一冊です。