ゲームの到達点だった。
グラフィックの美しさ、モーションのスタイリッシュさ、コンボの面白さ、戦闘においてキャラクターを操作して最も爽快で面白いゲームだった。
特に好きだったのはスレイヤー、ソーサラー、ランサー、ガンナー、特にガンナーは後発のリリースだったがガンアクションでこれほどコンボなど操作感がよく作られたスキル設計は後にも先にもこれ以上のものはなかった。
近接クラスにはスキルを適切に繋ぐとモーションが速くなるコンボスキルが存在し、それもまた飽きさせない理由にもなった。
唯一の弱点はエコシステムや継続的にプレイさせるエンドコンテンツのカスタマイズ性が低かったこと、結局はシーズンごとに新しい新装備や新IDが出るものの資産の持越しにあまり価値はなく、アップデートの追加要素も乏しい開発スピードにも問題があった。ゲーム自体のクオリティは非常に高いので惜しい作品だった。