チャプター6まで来てプレイやめました。
誤解がないように面白い要素は勿論たくさんあります。ですがそれを上回るレベルで面白くない要素が個人的に多すぎました。
その大半を占めるのがミニゲームです。
まずクィーンズブラッド。最初は訳も分からずやっていましたが慣れたりカードの種類が増えていく次第に戦略が増え中々面白かったです。
これはまぁいいでしょう。サブジャンルとしては全然楽しめるレベルです。
つぎはコンドルフォート。ここから雲行きが怪しくなってきます。最初から敵の強さが尋常じゃなく理由も分からないままやられ、コツを掴むまで数時間を要しました。駒の組み合わせも限られており自由なんてものとは程遠いストレスしか生み出さないミニゲーム…いやこれはもうある種の拷問です。
さてさてトドメはピアノです。
簡単に言えば8等分にされたピザのような形の一切れ一切れにドレミファソラシが割り当てられており、流れてくるリズムに応じて適切な音をスティックを倒して出すというものです。
特に斜め入力の判定が大変シビアで一度ミスを出すと連続でミス判定されるという二次被害を引き起こします。
なんですかこれ?入力にスティックを採用したのは本当に間違いだと思います。
何かにつけてはいちいちミニゲームやお使いイベントを絡めてきて「これ要る?」って内容がとても多いと感じました。正直ゲームのテンポが悪すぎます。
リメイクがとても楽しかった分残念要素が多くPS5を買ってまでプレイする価値は無かったと本当に後悔しています。
次回作に期待したいです。
とりあえずデータ消してプレイしなかった事にしました。