脚本や恐竜の造形が稚拙無用に感じます。特にキャラクターの行動が脚本ありきになっているように感じます。
深掘りが足りず、行動原理がに共感しにくいサンプル取得組。
小さくて可愛いだけで愛玩動物のように扱う家族組の少女。親が草食じゃないかなどと言っている動物に菓子をやる描写要りますか?
バイオハザードじみた恐竜造形といい、恐竜という生き物がさも生きているかのように観客に想像させたい、といった思いやコンセプトが感じられませんでした。
邦題はバイオハザード番外編、などで良いのでは?個人的には映画館で観る価値は無いように思います。